ヌーベルキュイジーヌジャポンに対する考察

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何故その日にするのかと知人からツッコミの入る中、4月1日のエイプリルフールに式をあげることになっている我が家。

私自身当日会場に行ってみたら嫁含めて誰もいないんじゃないかと多少懸念している部分もありますが
それはそれで美味しいなと思いこの日に行うことに決めております。
 
 
そんな感じで人生の一大イベントである結婚式の準備に取り掛かっています。
 
 
 
が、選択肢の幅がマジで尋常ではない。
 
 
 
 
会場、ドレス、スーツ、ホテルの予約、引き出物、帰りのプレゼント、和服、和服のポンポン、下着、髪飾り、会場に置く花、飾りつけの花、新郎新婦の席に置く花、どっかの花、etc…
 
 
その選択肢の多さたるやアマゾンの品数に匹敵しそうな勢いであり、決断を下す我々も一国の大統領ばりの決断力が要求される。
これを全てこなしてきた猛者のみが式をあげることをゆるされると考えると式を挙げた方に対して最大のリスペクトを贈りたい。
 
プランナーさんも少しでも迷いを見せようものなら超巨大ウェディングケーキを投入してきそうな勢いであり、決断の連続で疲弊しきった脳ではそれに抗うこともできず『う、うん・・・いいんじゃないかな?』というマスオさんが頻繁に使用していそうな雄として非常に弱く他力本願な答えが出てしまいそうになる。
 
 
会場に足をはこんでからそのまま10時間に及ぶ決断の連続。
当時6ヶ月の娘が人目をはばからず失禁を繰り返す中、私達はようやく見積もり書を出してもらうことができた。
 
 
 
 
 
 
 
造花や衣装の価格がのっていて内心ぶったまげつつも目を引いたのは『ヌーベルキュイジーヌジャポン』である。
 
 
 
皆さんは『ヌーベルキュイジーヌジャポン』をご存知だろうか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そう、フランス料理に造詣の深い皆さんはご存知だろうが『ヌーベルキュイジーヌ』とはフランス料理のスタイルの一つであり、新しい料理を意味する言葉。
無論、ジャポンとはフランス語で『日本』の意である。
つまり和洋の美味しいコース料理をご堪能下さいませということ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
えぇ。
今調べました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
完全にコレについてネタにしようと思っていた所、調べたらガチだったので今日はこの辺で勘弁してください。
 
 
 
本年もよろしくお願いいたします。

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