二歳児寝かしつけあるある10選

二歳児寝かしつけあるある10選

寝かしつけ。

 

子供に夜すんなり寝てもらう、ただそれだけの行為であるにも関わらず上手く睡眠に導けた時の時間的なインセンティブは育児に疲れる親達にやすらぎのひとときを与えてくれる。

反面、完全に眠くなっている親サイドに対しベッドを縦横無尽に跳ね回る、23時を回っても『アンパンマン』流せと発狂、安眠を許さない夜泣きなど、失敗した時のデメリットも計り知れない。

 

そう、失敗は許されないのだ。

 

日中から昼寝のタイミング、時間を調整、全身運動等の体力を消耗させるアクティビティを盛り込み、就寝時間が近づくにつれ照明を落とすことにより睡魔を促す。

お風呂>歯磨き>絵本>就寝という習慣付けをし、無事に寝かしつける。

 

必要なスキルは睡眠に関する知識、決断力、持久力、判断力、行動力、洞察力、タイムマネジメント、語彙力、選曲など、一流のビジネスパーソンに求められるそれと大差はない。

 

そう。もはや一種のプロジェクト。

 

 

今日はそんな寝かしつけあるあるを並べてみました!

 

絵本は寝ない

 

はい、寝ません。テレビの世界だけでした。

代わりに二回目、三回目をせがまれるハメになるでしょう。

 

 

先にこっちが落ちる

   

朝からこっちも働いてます。

消灯後のベッド上なんて20分が活動限界。

そしてチビ達は夢と希望のリビングへ向かいます。

 

 

レム睡眠とノンレム睡眠の存在を目の当たりにする。

生きてんの!?ってなるくらいキレイに寝てるのがノンレム睡眠。

今近づいたらヤバい。ってときがレム睡眠。

 

 

 

寝かした瞬間にパートナーが来るとイラッとする

今じゃない。あと15分後に来い。

そして物音立てるんじゃねえ。

 

 

 

片手でぽんぽん、片手にスマホ

目線でバレて結局やめます。

 

 

 

こっちをぽんぽんしてくる

うん、早く寝よーね。

 

 

 

寝かした瞬間、忍びになる

寝たな。と思ってから離れるまでの見極めが重要。

無音で移動するスキルがどんどん磨かれていく。

 

 

 

猫のグルグルにヒヤヒヤする

可愛いよ。お前が可愛いの分かった。でも頼むから喉鳴らすの止めてくれ。

 

 

 

水を取りに行くのが超めんどくさい

ふと夜中に起きて求められるので枕横にペットボトルは常備。

 

 

 

なんだかんだ寝顔可愛い

開放された安堵感とあいまって2倍可愛く見えます。

 

締め

 

家庭によって色々あるんだろうなぁ。

うちはこんな感じです。

 

明日も早く寝てくれますよーに。

 

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