育児

3歳の娘に読書習慣をつけようと思ったら意外に簡単についた話

絶賛育児中のBboy48(しば)です!

 

最近、ここ一ヶ月くらいの話ですが、本を全く読まなかった娘が絵本大好き!になってきたのでちょっとその経過とやった事をお話します。

ほぼ毎日朝、夜で読むようになっているので読書習慣付けたい方の参考になれば幸いです!

 

絵本にすぐ飽きていた娘

 

 

小さいうちから読み聞かせをするのが良いという話は育児中の方なら聞いたことがあるんじゃないかなと思います。

最近では3歳までに1万回読み聞かせするのが良いという話も耳にします。

 

 

自分は子供の頃はそこまで本は読まなかったのですが、大人になってから本で得るものが非常に多かったので娘にも読書習慣をつけて欲しいなという思いがありました。

 

 

そんな気持ちから3歳になるまで何度も読み聞かせを試みたのですが

全然ダメ。集中力ゼロ。

 

・読んでる最中にどこかに行く

・ページを先にとばしまくる

・もはや見ていない

 

など、とにかく集中してくれる事がなかったのでこちらが先に折れてました。

(今思うとそれでもいいから触れさせることが良かった気もする)

 

 

まぁそもそも1.2歳に集中力を求めるのがいけないんですがw

でもテレビやYoutubeなどはすばらしい集中力を発揮してくるワケで。

 

その集中力いま発揮しろや!と思っていましたが、

やはり分かりやすい映像のほうが面白いらしく、本に興味を持ってくれる事は全然ありませんでした。

 

子は親がやっている事に興味を持つ

 

ある日、自分が読書をしていると

『つーたん(娘)も見たーい!』

 

と膝の上に乗ってくる娘。

 

これはチャンスだ(゚∀゚)

 

と思い『じゃあつーたんの絵本読もっか?』と絵本を持ってくると

 

一冊集中して読み切ることに成功!

 

ちなみにその時に読んだのは本に仕掛けがついているタイプの本で、ただ親が読んでいるのを聞くタイプの本じゃなかったのが良かったのかもしれません。

※うちの娘はかなり活発なタイプ

 

子供は親のやっていることには何にでも興味を持ちます。

 

パソコンをいじっていればやりたーい!

料理してればやりたーい!

物書きをしていればやりたーい!

 

など、親がやっていること全てに興味を持ってくるのでそれを逆手に取る戦法はかなり有効みたい。

 

朝と夜の習慣にする

 

そこから寝る前に2.3冊、彼女に本を選ばせてからベッドに行くようにしました。

※選ばせるのがウチはものすごく重要で

決定していくと機嫌を損ねる可能性があるので読ませたい本がある場合、提案型のプレゼンスキルが要される。

しかし、『ほ〜ら見てごらん!しかけがいっぱいだよ〜!』とか『くまさんがとっても可愛いよ〜!』などあまりにもアピールをしすぎると逆にこちらの思惑が見透かされて拒否られるのであくまでも自然に勧めるのがコツ。あまのじゃく、誰かに似てるなぁ。

 

 

 

いまでは寝る前に本を読むのは完全に習慣になってきていて

ベッドに行った時に本がないと『ねぇ〜本は〜?』というまでになりました。父感激。

 

そして本を読みを終えたら寝るという流れもできてるので親としてはかなりありがたい。

 

また、朝の幼稚園バス待ちの時にも1冊持って行きして読み聞かせするようにしています。

 

子供の好きな本を読ませる

 

有名大学に通っている学生の中でもリーダーシップを発揮して様々な活躍を見せている学生200人に『家庭教育に関する子どもからの視点』のアンケートをとり

子ども四人をグローバルに活躍するプロフェッショナルに育てた母、ミセス・パンプキンの『親の視点』による解説を交えた意識高い系教育本

一流の育て方〜ビジネスでも勉強でもズバ抜けて活躍できる子を育てる〜

で、ミセス・パンプキンはこう語っています(タイトルはアレですが良書です)

子どもに読書の習慣を身につけさせるのに一番効果的なのは、子どもが関心を持つ分野の本に触れさせることだと思います。

たとえば、子どもが感心を示す車のおもちゃやアニメのキャラクターの本、ないし世界の昆虫大辞典でもかまいません。とにかく子どもが興味の延長線上で自然に活字に親しむきっかけを作ってあげるのことが学習習慣に決定的な影響を与えます。反省を込めて申しますが、間違っても親が読ませたい本や、たまたまそこにある本を押し付けてはいけません。※一流の育て方〜ビジネスでも勉強でもズバ抜けて活躍できる子を育てる〜100Pより引用

 

3歳になってからアニメを見ている時のストーリーの理解度がかなり上がってきているので、ストーリーがあるものを読ませたいなと思ったのですが、やっぱり捜し物系の絵本やしかけ絵本は大好き。

 

本に慣れ親しんでもらうためにそういう本でも一緒に付き合ってあげるとめちゃめちゃ喜んで繰り返し読んでくれとせがんできます。

最初の頃とくにハマったのがこの本⬇

 

 

この本は探しものがたくさんあってそれを見つけていく本なのですが(ウォーリーを探せの簡単Verみたいな感じ)

読みすぎてもはや配置を完全に記憶しており

『赤い本はどこにあるかな〜?』とかやっても秒で見つけてきます(捜し物の意味w)

 

でもそのかいあってか他の本にも興味を示してくれるようになったので、

子どもに本を読むようになってほしい場合、まずは子どもが選ぶ本を一緒に読んであげるのは間違いないようです。

 

まずは本に触れ合うのが大事。

まとめ

 

・子どもに本に興味を持たせる(自分が本を読んでる姿を見せる、好きなキャラの本を買ってくる等)

・日々の生活のどこかに組み込んで習慣づける

・子どもが好きな本をまずは一緒に読む

 

YoutubeやDVDなどの娯楽もうちは有りですが(テレビは一切見ない家)、あまりそういうのばかり見ていると偏ってしまうのと、Youtubeに関してはコンテンツのクオリティや子どもの事を考えた番組も少ないのでなるべく他のものにも触れてほしいと思います。

これからの子ども達の時代は5Gの到来によりますます動画系コンテンツが充実していくとは思いますが、そんな時代だからこそ活字に触れる事もしてほしいなと願ってます。

 

まだ習慣づいて一ヶ月くらいなのでどうなるかわかりませんが、読み聞かせは親子の良いコミュニケーションでもあるし、いまは本にすごく興味を示してくれているのでできる限り読み聞かせを続けていきます。

 

 

以上、3歳の娘に読書習慣をつけようと思ったら意外に簡単についた話でした!

 

※いまうちの3歳が好んで読んでるのはこの辺りです⬇

 

ABOUT ME
Bboy48
中国の上海在住、上海BLOWにてストリートダンス講師、MC、雑用係として奮闘中の1987年生まれ大和男子。既婚者。Bboy歴15年。ねこ、PC、本が揃うと家から出ないインドア派、ダンスバトル大好き。英語はWhat's up、中国語はニーハオなレベル。